魅力人シリーズ

【あのSPEEDにパパと言われた男】

SPEEDのデビューからの解散までの伝説を知らない人はまずいないと思う。

彼女たちがまだランドセルをしょってスタジオに来ていた頃からその音楽のアレンジを担当。

解散までの間ずっと楽曲のプロデュースに関わり、ちょうどお子さんが生まれた頃で、「水島パパ」と呼ばれていた水島康貴さん

その後もテニスの王子様や、K-1の音楽を担当。

今では、デジタル世代の今の音楽業界において、デジタルで作るからこそ音にこだわり、ライブ音の再現をどこまで出来るか、個々の音のプレイヤーとしてのこだわりを持った楽曲作りをしながら、

後進の育成へと、フィールドを広げています。

実は中学高校で、ブラスバンドやバンドを一緒にやっていた仲間。

個々の楽器がどう音を積み上げて音楽を作るかにこだわった時代を経ているのは、お互いに今の仕事の仕方につながっているようです。

昨日は仕事の方向性のまとめ方、、見せ方、ブランディングなどの、お手伝いとして、メンタリングセッションを受けてくれました。

本人もわからない、本当にやりたい方向、自分の可能性、自分の市場での価値を、引き出していいくプロセス。

ご自身の新しい未来が明確になり、アーティストとしてだけではない、これからの活動がとても楽しみな魅力人です。